ランドローバー、日本ラグビーフットボール協会とのパートナーシップを締結

xxx during the Rugby World Cup Trophy Tour in partnership with Land Rover and DHL on May 22, 2014 in Tokyo, Japan.

ラグビーワールドカップ2019(RWC2019)日本大会のワールドワイド・パートナーを務めるランドローバーは、公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(JRFU)と新たなパートナーシップを締結しました。ランドローバーは、アジア初開催となるRWC2019日本大会のためのレガシープログラム「IMPACT Beyond 2019」の初のオフィシャル・パートナーとなり、RWC2019を盛り上げていきます。

RWC2019日本大会開催年である2019年、ランドローバーはワールドラグビー(TM)、アジアラグビーおよびJRFUと協力し、草の根レベルの活動にフォーカスしたイベント「全国一斉ラグビー体験会」を開催し、日本全国の多くの子どもや若者たちにラグビーに触れてもらう機会を提供します。

この「全国一斉ラグビー体験会」は、2018年に、RWC2019日本大会の開催地である全12都市の171のラグビースクールで初めて開催され、約3,000人の子どもたちが参加しました。RWC2019日本大会が開催される今年は4月から5月にかけて、開催都市以外も含めて全国に拡大し、約300のラグビースクールで実施される予定です。各スクールでは、未就学児、小学生、中学生を対象にラグビーのトレーニングセッションが行われます。イベント詳細およびスケジュールに関しては、ラグナビ( https://rugby-navi.jp/ )にて公開されます。

ランドローバーは、RWC2015イングランドから草の根レベルにフォーカスしたラグビー支援活動をしており、これをベースに「IMPACT Beyond 2019」をサポートしていきます。

ジャガー・ランドローバー・ジャパン代表取締役社長マグナス・ハンソンのコメント
「私たちにとって、RWC2019日本大会のワールドワイド・パートナーとして車両を提供することができとても光栄です。これまで20年以上にわたって、ランドローバーは世界中の草の根レベルからトップリーグに至るまであらゆるレベルのラグビー活動を支援してきました。初開催となるRWC2019日本大会のホスト国の一員として、私たちはこれからもラグビーへのコミットメントを強化していきます。長きにわたりラグビーと共有してきた情熱とその価値を、皆様と分かち合えることができることを心から嬉しく思います。」

ラグビーワールドカップ統括責任者であるアラン・ギルピン氏のコメント
「『IMPACT Beyond』というレガシープログラムは、ラグビーという競技を世界中で発展させるというワールラグビーの使命に対して重要な役割を担っており、今回アジアで初めてRWCの開催を決定した理由でもあります。RWC2019日本大会は順調に準備が進んでおり、今までにない印象に残る大会となることでしょう。『IMPACT Beyond』プログラムはすでに素晴らしい成果を記録し、アジア全体で参加者は100万人に達しています。いよいよ大会まで200日を切り、ランドローバー社による『IMPACT Beyond』とそのプログラムのひとつである『全国一斉ラグビー体験会』への協賛は非常に喜ばしいことです。『全国一斉ラグビー体験会』が全国のラグビースクールに広がっていくことは、RWC2019日本大会に向けた新たな前進であり、日本だけにとどまらずアジア全体でラグビーが普及していくことに繋がっていくと確信しています。」

公益財団法人日本ラグビーフットボール協会会長の岡村 正のコメント
「この度、スポーツ界において長きにわたり貢献をされておりますランドローバー社が、この『全国一斉ラグビー体験会』のパートナーとして私どものラグビー普及発展の道のりに加わって頂けることになりました。いよいよ、今年開催されるRWC2019日本大会、そしてその先の日本ラグビーが多くの子どもたちにとって価値があるものにするために皆様のご理解とご協力を賜り、着実に『全国一斉ラグビー体験会』をはじめとする様々なラグビー普及育成のプログラムを引き続き進めてまいります。このたびパートナーとなって頂いたランドローバー社や、ここまでご協力頂きました全国のラグビースクールをはじめとする関係者の皆様に心からお礼を申し上げると共に、引き続き日本ラグビーへの厚いご支援を重ねてお願い申し上げます。」

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2019.03.08